自己ブランディングの重要性

僕たちのような個人のアフィリエイターは自己ブランディングが非常に重要になってきます。

 

 

サイトを訪れるひとにとっては、どこの誰とも知らないひとから
商品(サービスなど)をセールスされても

 

 

この人誰なんだろ

 

 

となるのは当然のことですよね?

 

 

サイトに来た人からすると安心できる・信頼できるところから商品を購入したいわけです。

 

 

もしあなたが買い物をするとき同じものが同じ値段で販売されていても
全く知らないサイトを通すよりは楽天やAmazonを通して買い物した方が安心して利用できますよね。

 

 

それと同じように自己ブランディングができていないと例え良い商品(サービス)を販売していたとしても
買って貰えることなく、サイトを離れていってしまいます。

 

 

なので今回は自己ブランディングについて理解を深めていければと思います。

 

 

また、ブランディングについてはこちらで説明しています。

 

 

まだ見ていない方は見てください。

 

 

 

自己ブランディングとは

自己ブランディングはただ自分の知名度を上げるための『自己発信』とはちがいます。

 

 

意識して自分の価値観を相手に伝えることでビジネスにおいて優位にたつことができる
マーケティング手法のひとつです。

 

 

たとえば、あなたが有名企業に勤めているのであれば少なからずその企業のブランドも繁栄されるかもしれませんが、自己ブランディングは『あなた自身の価値』をつくって相手に伝える必要があります。

 

 

ブログやSNSを通じて認知度を高めることよりもあなたの『自分という商品』をしっかりアピールしていきましょう。

 

 

自己ブランディングをするメリット

自己ブランディングがしっかりとできれば、ビジネスにおいて強力な推進力になります。

 

 

あなたの強みや売りが市場ニーズに合い、お客様に価値を感じてもらえるようになるので集客や販売が比較的簡単におこなえるようになります。

 

 

ブランディングにより顧客の中で良いイメージが育つことで人が購買を決断するまでの

 

 

  1. 興味・関心をそそられるな
  2. 信用できるな

 

 

という二段階がスムーズになり購入してもらいやすくなります。

 

 

簡単な例として
誰もが知る高級ブランドが

 

 

新商品を販売します!!

 

 

と発表すれば『どんな物が出るんだろう』と多くの人が興味を持つと思います。

 

 

そしてそれがたとえ小さなバッグで決して安くない価格で販売されたとしても

 

 

『このブランドの物だから』と購入されるでしょう。

 

 

これはブランドに信用があるからです。

 

 

もしあなたに全く知らないブランドから『こんな良い物を5万円で売ります』と言われたらどうでしょうか?

 

 

おそらく買わないと思います。

 

 

このように自己ブランディングができていると言うことは、信頼をもとにより高い価格を保ったままでビジネスをおこなえるということなのです。

 

 

時間をかけてでも確固たる『自分のブランド』を作っていきたいですね。

 

 

自己ブランディングの成功事例

 

自己ブランディングの成功事例の中のひとりとしてHIKAKINさんがあげられます。

 

 

HIKAKINさんはYouTuberとして有名ですね。

 

 

ヒューマンビートボックスの動画をはじめ、様々な動画を配信しYouTube上で表示される広告をもとに収入を得ていることは知っていると思います。

 

 

『自分が得意なこと・やりたいこと』をしながら
小中学生をメインのターゲットとして、コンテンツを提供し続けています。

 

 

はじめはやりたいことをやっていただけかもしれませんが、ビジネスとしてマーケティング手法を取り入れしっかり収益化し成功している一例といえます。

自己ブランディングのやり方

強みの分析

企業活動ではあたりまえに実践していることですが、これからあなたがネットビジネスをやっていくうえでも自身の強みを知ることは大切です。

 

 

あなたの強みとは

 

 

自分は当たり前にできるけど、他の人にはできないこと

 

 

です。

 

 

しかしこれは自分自身ではなかなか気づきにくいです。

 

 

なので強みを見つけるためのコツをお伝えします。

 

 

それは『素材を見つけ、その中から選んでまとめる』と言う方法です。

 

 

素材の集め方としては家族・友人・知人・職場の人などなど様々なひとから自分の強みは何なのか聞いてみてください。

 

 

思いもしなかった強みが見えてくるかもしれません。

 

 

そして集まった強みをみながら

 

 

どの強みがターゲットに響くか
他と差別化するにはどの強みを選ぶべきか

 

 

を検討しながら選んでみてください。

 

 

その強みを求めている顧客がいれば、あなたは唯一無二の存在になるので
価格よりもその強みを求めてもらえます。

 

 

小さな情報発信から始め、人より苦もなくうまくできることを見つけて
それしかできないという状況にならないように、幅広い知識を吸収することを意識していきましょう。

 

 

ターゲット層を絞り込む

自己ブランディングをするなかでターゲットを絞り込む必要があります。

 

 

先ほど集まった『強み』を下の3つで分類し重なるポイントを探しましょう。

 

 

  1. 自分がしたいこと・目標
  2. これまでの経験・得意なこと・実績
  3. ニーズのある分野

 

 

これらすべてが重なるところを見つけ出すことができればそれがあなたの打ち出すべき強みです。

 

 

しかしそうそうすべてが重なることはないと思いますので、その時には『これまでの経験・得意なこと・実績』を中心で考え、なおかつニーズのある分野を探していきましょう。

 

 

しっかりとターゲットを絞り込んでいき自分に共感しファンになってくれる方を増やしていきましょう。

 

ファンをしっかりと増やしていけばブランディングは成功します。

 

 

あなたを必要としてくれている人は?
自分はその人に何ができる?

 

 

この二つをしっかり考えていきましょう。

 

 

効果的な情報発信

情報発信の質を高めていけばかなりのスピードでファンを獲得することが可能になります。

 

 

情報自体はいまの世の中、無料で得られるものが多いです。

 

 

なので、どこからではなく『だれから』情報を得るかが重視される傾向があります。

 

 

質の高い情報発信をしファンを増やすことができれば、あなたのビジネスはより発展していくことでしょう。

 

 

さいごに

一昔前とはかわり現在はインターネットに繋ぐことができれば、だれでもビジネスをはじめることができる時代になっています。

 

 

そんな時代が変わった今だからこそ、早めに自己ブランディングすることは重要なことです。

 

 

まずは小さな情報発信から始めて行きましょう。

 

 

継続して発信していければあなたのブランド力は大きく高まっていくはずです。

トップへ戻る