【コピーライティング】あなたの文章は読まれない

コピーを書いていく上で、このマインドを知らなかったらヤバい!!

 

というくらい有名なマインドです。

 

それは、、、

 

【お客さんは100%読まない】

 

【お客さんは100%信じない】

 

【お客さんは100%行動しない】

 

という3つの壁がある、ということです。

 

これはコピーを書いていくのにとても重要なことなので、お伝えしていきます。

 

 

文章を書く書き手は、自分が何かしらの文章を書けば、その文章は必ず読まれるだろうと思ってしまう傾向にあります。

 

あなたも経験がありませんか?

 

あなたはこれだけ一生懸命に、時間をかけて書いたんだからきっと読んでくれるはずだ。と。

 

しかし残念ながらお客さんはそんなに暇ではありません。

 

スマホではYouTubeを見ているし、リビングではテレビを観ています。

 

友達にLINEの返信もしなければいけません。

 

 

なので、まずはこの第一の壁を突破するために

 

興味を持ってくれるような題名をつけてみたり

 

先を読んで貰えるようにキャッチコピーを工夫してみたり

 

自分の経験してきたことを織り交ぜながら話していくなどして

 

飽きさせない工夫をして頑張る必要があります。

 

 

工夫を凝らしていくことで、100%読まれていなかったあなたの文章が1%2%と読まれていくようになります。

 

しかしそれでも読んでくれる人は10%読んで貰えれば御の字です。

 

 

ところが、また次も大きな壁があります。

 

読者はあなたの文章を読んでくれても、あなたのことを誰も信じてはくれないのです。

 

「いやいや、胡散臭いよね」と

 

なので、あなたは読者に信じて貰えるように一生懸命努力します。

 

有名人や権威ある人の言葉を引用したり

 

お客さんの声を用意したり

 

データや画像を見せたり

 

 

「ふーん、ある程度は信用できそうだな」

 

と思って貰えても最後の壁が現れます。

 

それが、100%行動しない壁です。

 

 

あなたの文章を読んで、ある程度あなたのことを信用しているのにも関わらず

 

お客さんは面倒臭がりなので、行動しません。

 

 

なのでちゃんと背中を押してあげましょう。

 

 

そのために何かサービスの申し込み方法を懇切丁寧にリードしてあげたり

 

決断できように、時間制限を設けてみたり

 

特典などをつけて限定性をアピールしたり

 

商品の個数を絞ってみたり、、、

 

 

そうしてようやく、100人読んでくれたうちの1人が

 

読んで、信じて、行動してもらえる、、、

 

 

そんな「いやいや、難しすぎるだろ?」というのが現実です。

 

 

だからこそ、そんなことも知らずに適当に書いた広告をいくらPRしても

 

あなたの電話はウンともスンとも言いません。

 

まとめ

【お客さんは100%読まない】

 

【お客さんは100%信じない】

 

【お客さんは100%行動しない】

 

ということを理解し念頭に置いておきましょう。

 

「なら、どうしたらいいんですか?」

 

という言葉が聞こえてきそうなので、

 

この3つの壁を越えるためにも

 

絶対に欠かすことができない基本的な4つの土台を別のところで説明したいと思います。


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