後悔しない生き方について

僕は、できることなら後悔をすることなく生きたいと思っています。

 

しかし、僕のこれまでの過去を振り返ってみると

 

 

  • あのとき、こうしていればよかった
  • あんなこと言わなければよかった
  • なんで、あんなことをしてしまったんだろう
  • もっと一緒に過ごしていればよかった
  • 本当の気持ちを伝えておけばよかった

 

 

という言葉が思い浮かびます。

 

あなたはどうでしょうか?

 

大なり小なり、同じような思いをあなたもしているのではないでしょうか?

 

そもそも後悔とは?

僕が思う後悔とは、

 

  • やるべきでなかったことをしてしまったとき
  • やるべきだったことをしなかったとき

 

そんな不幸・失意・自責の原因になるネガティブな感情のことだと思います。

 

友人との約束を破ったり、自分が正しいと思っていたこと以外のことをしたり、人を傷つけるといったようなことはすべて後悔に繋がってしまう恐れがあります。

 

僕もむかし、親とケンカをした際に思ってもいない言葉を思わず言ってしまい「なんであんなことを言ってしまったんだろう」と後悔したことがあります。

 

あなたも一度や二度、同じ経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、その後悔が自分が起こした行動の結果だということがわかれば、これからのものごとの意思決定に大きな影響を与えることができます。

 

後悔しないための意思決定の基準とは?

あなたがなにかを決めるときに重要なことは、次の質問を自分に投げかけてみることです。

 

その質問とは

 

  • それをすること(しないこと)によって後悔しないか
  • それをすること(しないこと)によって後悔を避けることができるか

 

この2つです。

 

2つに共通することはものごとを決める際に【あとで後悔しないか】ということを何かを決める際に考慮に入れていることです。

 

もしこれを言ったら友人とケンカになるか、ここを指摘してあとで面倒なことになるか、これをしたら許してくれるか、などを何かを始める時に事前に考え行動してみて欲しいのです。

 

しかし、間違えて欲しくないのは後悔と間違いを同じように考えてほしくはない、ということです。

 

どんな人でも間違いはしてしまうものです。

 

しかし間違ってしまうたびに後悔する必要はありません。

 

間違いを犯すことで学べることもたくさんあります。

 

あなたの人生の教訓のいくつかは間違いを犯すことによって得られた物もあるのではないでしょうか?

 

致命的にならない限り、失敗はしてもいい。やってみないとわからない。行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい

 

ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長 柳井正

 

失敗することは本当に大切だと思う。失敗の恐ろしさをよく分かっている人は、準備もたくさんするし、心から勝ちたいと思うことができる。

 

元ラグビー日本代表のキャプテン リーチ・マイケル

 

私は実験において失敗など一度たりともしていない。これでは電球は光らないという発見を、いままでに20,000回してきたのだ。

 

発明家 トーマス・エジソン

 

まとめ

これからあなたはなにかしらのビジネスをおこなっていく上で様々な失敗をすることがあるかと思います。

 

しかし何か学びを得られる失敗は良くても、後悔に繋がる失敗だけは避けなくてはいけません。

 

【後で後悔しないか】を考慮しながら

 

  • 自分に素直に生きる
  • 一日一日を大切にする
  • 困難に挑戦する
  • 自分の良心に従う

 

これらを意識して生活してみてください。

 

そうすることで、これからの人生をより良く過ごしていくことができると思います。


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